平家物語「木曽の最期」

今井四郎からの敬意。 にはや、、などなかなか強烈なキャターが沢山登場します。 『自分の身を無事に守って主君にお仕えする』ことこそが本分である」と思い、前もって対策を立てた。

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平家物語

無礼千万である。 分捕りあまたしたりけり。 木曾殿の持ち物に丁寧語を使い、今井四郎が木曾殿を敬っていることになります。

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木曽義仲と今井四郎兼平の美しくも悲しい主従愛を描いた「木曽の最期」(『平家物語』より)

「おのれは、 とうとう、女なれば、いづちへもゆけ。

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木曽義仲と今井四郎兼平の美しくも悲しい主従愛を描いた「木曽の最期」(『平家物語』より)

[のたまひけれども] おっしゃったけれども。

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古典の敬語について教えてください!高1で「木曾の最期」今井四郎、木曾殿、た...

完了の助動詞「たり」終止形 それ 代名詞 土肥次郎実平をさす を 格助詞 も 係助詞 やぶつ ラ行四段活用動詞「破る」連用形「破り」促音便形 て 接続助詞 ゆく カ行四段活用動詞「ゆく」連体形 ほど 名詞 に 格助詞 あそこ 代名詞 で 格助詞 は 係助詞 四五百騎 名詞 ここ 代名詞 で 格助詞 は 係助詞 二三百騎 名詞 百四 名詞 五十騎 名詞 百騎 名詞 ばかり 副助詞 が 格助詞 中 名詞 を 格助詞 かけわり ラ行四段活用動詞「かけわる」連用形 かけわり ラ行四段活用動詞「かけわる」連用形 ゆく カ行四段活用動詞「行く」連体形 ほど 名詞 に 格助詞 主従五騎 名詞 に 格助詞 ぞ 係助詞(係り結び) なり ラ行四段活用動詞「なる」連用形 に 完了の助動詞「ぬ」連用形 ける。 係助詞「こそ」を受けて已然形となっている。 兼平はこの敵を防ぎましょう。

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お互いに、不足のない相手だぞ。 鎧を踏ん張って立ちあがり、大声をあげて名のったことには、 「以前は うわさに 聞いたであろう、木曾の冠者 という者を 、 そして 今は 目の前に 見るであろう、 われこそは 左馬頭兼伊予守、朝日の将軍源義仲であるぞ。

平家物語「木曽の最期」

続きはこちら. 木曽殿は、「お前はさっさと、女であるから、どこへでも逃げて行け。 聞き手である木曾義仲を敬っている。

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平家物語『木曾の最期』(2)現代語訳

今回は取り上げませんでしたが、『』の義仲主従の絆は、日本人の心の琴線に触れるものではないでしょうか。

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