【書評】『LIFESPAN(ライフスパン)老いなき世界 』人類は、老いない身体を手に入れる

この文章を書いている今、私は平均的な大きさのリングを指には指に嵌めていて、これで心拍数や体温、それから体の動きをモニターしている。 本書をめくることは、未来の一端を垣間見ることと同義である。 高齢になるまで健康に生活して、体の調子が崩れたらが選択肢となる、というのは「何らか体がうまく機能しない人は死を選ぶ」という思想にあまりにも誘導されてしまうようで、周りからそうした圧力がかけられるようになるのではないかという点で不安があります。

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老化を防止する 「エピゲノム」を適度に活性化することです。

ライフスパンとは

ジャーナリスト、ラジオ番組司会者、作家、共著者としても活躍。

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『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』人類の生命観と人生観を覆す新たな啓蒙書

ハーバード大学医学大学院のブラヴァトニク研究所に所属している。 誰しも一度はアイデンティティの拡散を経験してもだえ苦しみます。

エリクソンの発達段階と発達課題とは?ライフサイクル理論を分かりやすく解説

本書は、そうした哲学的問題を含む新たな啓蒙書である。 私たちの体をつくる細胞には、すべて同一のDNAがしまわれている。 最近はテレワーク化に対応し、読書・運動に当てる時間を捻出して充実した生活を送れるよう意識しています! ・大阪出身 ・語学 :英語、中国語、韓国語、ロシア語。

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我々の生体内には2種類の情報がある。 本書は、米ハーバード大学医学大学院教授で長寿と加齢研究の世界的権威であるデビッド・A・シンクレアらによる、われわれの生命観と人生観を覆す、まったく新しい生命科学書である。 生活習慣を変えることで長寿遺伝子を働かせたり、長寿効果をもたらす薬を摂取することで老化を遅らせ、さらには山中伸弥教授が突き止めた老化のリセット・スイッチを利用して、若返ることさえも可能となるだろう。

【寿命と闘え。】「LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界」を分かりやすく要約してみた。[前編]

5〜8キロ)走るだけでも(毎日15分足らずのランニングで達成できる距離)、心臓発作で命を落とすリスクが45%減り、全死因死亡率が30%下がることが示されている。 本の内容が良かっただけに、非常に残念です。

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