論点がズレている。死者数ばかり煽る日本の新型肺炎報道の違和感

(厚生労働省 より 筆者作成) かつてはほとんどの方が家でなくなっていました。

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年間5788人が転倒死、実は交通事故より多い「事故死」の意外

1950年:約25億人• 日本列島の上で、史上最も多くの人が亡くなる時代がこれから続きます。 出生率を母親の5歳ごとの年齢層別でみると、全年齢層で前年より減少した。

統計表|警察庁Webサイト

例えば2009年に流行した「新型インフル(H1N1亜型)」は強毒性ではなく、日本での死者は198人と「非常に少なかった」わけです。 新型コロナウイルスの肺炎にして、残念ながらなくなる方が多数発生していますが、その新型コロナでの死者数と、他の病気などで亡くなる通常の死者数 全体の死者数 を比較してみました。

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コロナ死者よりも多い日本の自殺者数 海外メディアが驚愕

この25万人のうち、高齢者の熱中症が3万8000人、マラリア感染者が6万人、そして、子どもの栄養不足が9万5000人だ。 無症状の隠れ感染者も多数いると考えられますので、致死率にしても恐らくとても小さい数字となるでしょう。 例えば、海面温度・気温上昇によって変わる感染症の発生時期や場所を把握して、予防・適応策を講じるほか、医療施設が洪水等のリスクにさらされていないか、立地も再考する必要がある。

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統計表|警察庁Webサイト

肺炎は肺胞炎になって喀血まで行くし、胃腸の炎症は多臓器不全にまで行きます。

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日本の出生数・死亡数(2019年の年間・月次データ)

最低は東京の1.15で、宮城1.23、北海道1.24と続いた。 注意するようにとは言います。 この4カ月余りを過ぎた時点で、地域によって感染拡大のテンポや規模がどのように違っているかを、世界各国と日本の国内で振り返ってみたい。

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【図解・社会】合計特殊出生率、出生・死亡数の推移:時事ドットコム

これまでに得られたデータが示す通り、高齢者及び疾患関患者を除くほとんどの感染者は無症状 or 軽症のまま自然完治するケースが確認されています。 対照的に少子化対策も早急に 進めて欲しいところです。 2018年のデータですが、日本人の死亡数は、1年間で136万2482人です。

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毎日起こる出生数と死亡数(自殺者含)。日本と世界を比較

その一方で、この新型肺炎について、潜伏期間中の他者への感染は想定内の話です。 厚生労働省が公表する2016年の人口動態統計年間推計。

コロナ死者よりも多い日本の自殺者数 海外メディアが驚愕

しかし、アメリカの例から推測すると、イタリアやフランス年間1万人程度のインフルエンザによる関連死が発生している可能性が考えられます 各国の肺炎による死者数が数万人規模になっているため 参照:OECD. 逆の見方をすれば、戦後まもなくも今と同じくらいの水準で人がなくなっていたわけですが、大きく異なる点があります。 事故死と言えば、交通事故が大半だと思うかもしれないが、意外にも窒息死や転倒・転落による死、溺死の死者数は交通事故を上回る(写真はイメージです) 2016年の総死者130万7748人のうち、不慮の事故、言い換えれば突然降って湧いたようにやってくる事故による死者は3万8306人いる。 仮に、中国人の渡航を制限するだけで、多くの日本人が命を落とさずに済むのであれば、ぜひ、引き続き韓国や中国からの渡航は、制限して頂きたいとも感じてしまいます。

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