電場の数値解析:有限要素法(FEM) -基礎編-

[M]、[C]、[K]はそれぞれ質量、粘性、剛性マトリックスで、Fは荷重ベクトルです。 各要素における係数行列(要素係数行列)の総和を取って領域全体の係数行列( 全体剛性行列 と呼ばれる)を作成し、解を求めることができる。

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FEM(有限要素法)とは:要素とメッシュについて

ここでは、自由度と有限要素の種類、解析の種類を考察していきます。 手法 [ ]• 複雑な境界上では、階段状の格子になってしまいます。

CAEの基礎知識

最初に座屈が生じる前の静解析を行っておきます。

有限要素法とは

また理工学教育において、直感的でわかりやすく、先端技術に直結する教育ツールとして注目されている。 というのも、アルゴリズム自体の面倒さだけじゃなく、丸め誤差などがかなり大きい影響を与えてしまう。 ・時間領域の差分法 CAEには、時間に伴う変化を扱う解析も多くあります。

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「計算力学 有限要素法の基礎」の自分まとめ(第1章~第5章)

・自由端に集中荷重を受ける片持ちはり(面内変形) 解析モデルの概要を 図2に示します。 有限要素法でもほとんどこれが使われる。 これを用いて、2階微分商は次式となります。

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CAEの基礎知識

変位関数は通常、低次多項式で表され、最も簡単な変位関数は、下に示す三角形1次要素でのx、yの1次関数です。 雑になりすぎたので書き直す可能性大 復習 簡単に復習しておこう。

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FEM(有限要素法)とは:要素とメッシュについて

有限要素法等は、ドロネー分割とボロノイ図のような双対関係な感じか。 ビーム シェル ソリッド メッシュのタイプによって、計算精度が異なります。 といっても、導出法が違うだけで、結局は同じ式になる。

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有限要素法とは?

使用記憶領域の削減と計算速度向上のため、行列のデータ構造には様々な形式が用いられ、その格納形式に対応して効率よく解くソルバーが存在する。 空間離散化後は微分の変数は時間だけになるので、微分は常微分になります。