五十歩百歩

善行は自分に何の利益ももたらさないという懐疑主義に立ち、自分の快楽を追及する以外に正義はない、という極端な利己主義を主張した。 苟しくも本なしと為さば、七八月の間、雨集まりて、溝カイ(こうかい)皆盈つるも、その涸るるや、立ちて待つべきなり。

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孟子 : 現代語訳

時代が求めた人材が、違ったのである。 五畝之宅、之樹うるに桑を以いば、五十の者、以て帛を衣す可き矣。 「城壁が完全ではなく、武器・甲冑が多くないことが、国家の災難なのではない。

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「墨子」の兼愛の思想とは?名言も現代語訳とともに紹介

五音を正すこと、用うるに勝るべからず。 農地が開拓されず、財貨が集らないことが、国家の害悪なのではない。

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『孟子』現代語訳:梁恵王篇上(3)五十歩百歩

河内凶なれば、則ち其の民を河東に移し、其の粟を河内に移す。 則ち之を如何」と。

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『孟子』現代語訳:梁恵王篇上(1)見梁恵王

人に不善を行わせることができるのは、その時の本性もまた、ちょうどこれと同じである。 生を養い死を喪しむに憾み無きは、王道之始め也。

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孟子『性善/性は猶ほ湍水のごときなり』原文・書き下し文・現代語訳

亦(また)曰く、吾が師も亦嘗(かつ)て之を師とせりと爾(しか)云う、と。 これは黒魔術でなくて何だろう。 このような背景から墨子は、孔子の主張する愛は一定の立場の限定的な愛であるとして批判し、「全ての人を平等に、かつ公平に愛すべきである」という 兼愛主義を唱えたのです。

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