タケマシュラン: おぎ乃/赤坂

まず1品目は、 ホワイトアスパラガスのすり流し。 何とも美しい盛り込みであり、食べてもナイス。 その緊急事態宣言直前に産声をあげたのが、ここ【赤坂おぎ乃】だ。

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ニュースな新店|香りで味わう日本料理の真髄【赤坂 おぎ乃】 │ ヒトサラマガジン

赤坂駅からすぐの立地はアクセス抜群 店内はカウンター6席のみで落ち着いた雰囲気 個室は落ち着いたら解放しようかな?とのこと。 店内に漂う香りが、むぉう、たまりません! 「鰹の藁焼き」 時期的に脂の控えめな鰹ですが、素材の味が強い。 「のんき」グループは好きだし、何より私は小学生時代に原宿の鶴ちゃんショップで彼のボクサー姿のペンケースを買っていたレベル。

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地図 : 赤坂おぎ乃 (おぎ乃)

高品質な鰹節の証拠だろう。 今年の春にオープンしてからというもの 多方面から良い噂ばかり聞いていたおぎ乃さん やっとタイミング合いまして訪問出来ました。 227• ノドグロは炭で炙って香り良し。

『赤坂に新たな名店誕生の予感…!』by K

焼物は太刀魚。

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『予約困難店になりそうです』by カフェモカ男 : 赤坂おぎ乃 (おぎ乃)

その挑戦はまだ始まったばかりだ。 144• そのいずれもが、荻野さんにとっては新鮮かつ魅力的だったのだろう。

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『赤坂に新たな名店誕生の予感…!』by K

599• 当然、鰹節にも一家言を持つ。

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地図 : 赤坂おぎ乃 (おぎ乃)

片岡鶴太郎さんの三男で、 「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった 有名日本料理店で修行された 荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。 「ホワイトアスパラのすり流し、トマトゼリー」 ホワイトアスパラの存在をしっかりと感じ、中にも荒く刻んだアスパラ。 お椀は削りたての鰹節の一番出汁で。

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ニュースな新店|香りで味わう日本料理の真髄【赤坂 おぎ乃】 │ ヒトサラマガジン

力のある食感と初夏らしい爽やかな甘味が抜けるコチ。

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『赤坂に新たな名店誕生の予感…!』by K

意匠を凝らした器と料理が織りなすマリアージュも、また一役かっている。 菖蒲がささっている入れ物は普通に花器かと思ったら、 中に菖蒲の香りを付けた迎い酒が入ってて、お客様に食前に振る舞われた。 ところでこの器かっこええな。